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新国立競技場って木造なの?

目次
1.

新国立競技場って
木造なの?

今年の夏にコロナの影響で1年遅れで開催された東京2020オリンピックでは、日本は過去最多のメダル数を獲得しましたね。私は、「卓球」を熱烈に応援しておりました。

今回は、オリンピックの為に建築された新国立競技場の建物構造についてご説明させていただきます。

新国立競技場

建物全体の構造はS造(鉄骨造)ですが、屋根の部分は鉄と木のハイブリット構造としています。
観客席からの眺めでは、日本風に「和」をイメージした木材のやわらかさを表現しており、約2000㎡の木材使用の約9割を屋根が占めています。(建築面積は約72400㎡)そうすると、建物構造は鉄骨造一部木造となりそうですが、国立競技場は鉄骨造です。
木造には「加圧注入処理」を施し、耐久性を高め、鉄骨に準ずる構造とし、国へ引渡す建設物として規制緩和を受けています。

新国立競技場

よって、耐用年数は34年です。
ハイブリット構造に使われた「木」ですが、日本国内(47都道府県)で生産されたものを使用しているようで、安く仕入れることができたようです。

建物にはいろんな構造があり、絶えず技術の進化が不動産にもありますね。

会社外観

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